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そば打ち現場

そば打ち現場1

そば打ち現場2出雲そばは、甘皮だけでなく黒い殻の部分まで一緒に挽き込んだ、色が黒く香りの良いそば粉でそばを打ちます。

「水回し」 「こね」 「のばし」 「切り」という一連の作業を経て打ちたての出雲そばをご提供いたします。

その日の気温や湿度に左右されるそば打ちは、職人の熟達した技術が必要とされます。


そば打ちの行程をご紹介します


出雲そばの特徴

羽根屋 石原 健太郎

羽根屋取締役 石原健太郎

出雲そばは、甘皮だけでなく黒い殻の部分まで一緒に挽き込んだ、色が黒く香りの良いそば粉でそばを打ちます。
また容器は、出雲地方独特の「割子(わりご)」と呼ばれる器を使います。
割子に盛った冷たいそばにそば汁を直接かけて食べることにより、そば汁のかどがとれ、そばと汁の調和した味わいが楽しめます。